追証とは?

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追証とは?

建て玉の評価損や担保価値の減少によって、追加で差し入れなければならなった追加保証金のことを追証といいます。
建て玉の価値対して決められた一定の基準を下回った場合、追証が発生します。
追証が発生する基準の比率を「最低保証金維持率」といって、最低で20%と決められています。

追証を発生させない心構え

信用取引は担保として差し出しているお金で金額以上の取引が出来る様になりますが信用取引をする際の心構えとして、保証金に余裕を持って信用取引を心がけるようにすると良いと思います。

保証金で借りる事が出来る資金の限界まで使って新たに信用取引をしたとすると、株価がちょっとマイナスになっただけでも、追証が発生する可能性が出てきます。
株価がちょっとマイナスになる度に追証の差し入れでは信用取引で儲けるどころではなくなってしまいます。
保証金が30万円だから90万円まで使って信用取引をするのではなく、追証になった場合でもすぐに追加保証金を差し入れることが出来る資金の事を考えるくらいの余裕をもった取引をを心がけましょう。

代用証券とは?

信用取引は、「担保」を差し入れますが、この差し入れる時の「担保」は、お金でも株券でもどちらでも担保として差し入れる事ができます。

お金の代わりに担保として差し入れる株券を代用証券と言い、代用証券はその時の時価で80%の価値になります。

例えば時価100万円の株なら80万円分の価値があることになります。
代用証券は、時価評価なので担保として差し入れた株の株価が値下りしたら、担保としての価値も下がります。
信用取引で購入した銘柄に評価損が出なくても、担保として差し入れた代用証券の株価が値下がりすることにより、委託保証金率が下がりますので注意が必要です。
代用証券を担保として差し入れたときは代用証券の株価も注意しておかないと思わないところで追証が発生することになります。。

追加保証金を差し入れなかった時の最悪の状況は?

証券会社の判断で追加保証金を差し入れなかった投資家との取引を停止される可能性があるみたいなので注意しましょう。

株式投資の実践的な勉強

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