損失を大きくしない為の損切り

損失を大きくしない為の損切り
お問合せ

初めての信用取引入門

初めての信用取引入門  > 損失を大きくしない為の損切り
       
損失を大きくしない為の損切り

信用取引は株式投資をする時に証券会社からお金を借りる事ができ自分の投資資金以上の株を買えたりたり、証券会社から株券を借りて株式を売ったりすることができま委託保証金さえ払えば、資金の約3倍程度までの株式売買ができるようになります。

ですが損失が大きくなると追加で保証金を差し入れ(追証)たり現物取引には無い逆日歩などがあり現物取引よりもハイリスク・ハイリターンの取引が信用取引なので損失を大きくしない為に信用取引は現物取引以上に損切りが大事になってきます。

損切りのルールを決める!

信用取引を行うときは損切りのルールを決めておきましょう。
損切りのルールは自分の考えは関係なく取引する前に決めておいた損失になったら、素直に負けを認めて反対売買をして損失を確定させ損失を最小限に食い止めます。
株式投資は、現物取引も信用取引も大損しないようにするかがポイントです。

損失が最小限であれば次の取引で損失を埋めることができるかもしれないし、トータルでの儲けを確保できるからです。
そのためには損失は小さく、儲けは大きい株式投資のやり方をしないといけません。
そのためには損失を大きくしない為の損切りをしていかないといけません。

損切りの目安

損切りの目安は資金によって違いはありますが、目安として、買いの場合は、買値から10%前後を損切りの目安に設定したり、自分の総資金の3%前後の金額の損失の発生を損切りの目安にします。

チャートで見た場合は移動平均線などを利用して株価が移動平均を割り込んだ時や、長期と短期の移動平均線のデッドクロスが出現した場合には損切りしたりします。

空売りの時は、逆日歩の発生などを損切りの目安にしたりします。

スポンサードリンク