逆日歩狙いの信用買い

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逆日歩を狙って信用買い

株を貸してくれた人に支払うものが逆日歩です、株不足の銘柄を信用売りしている人は逆日歩を支払わないといけません。
逆に信用買いしている投資家は逆日歩を受け取ることができます。

信用取引で買うのには金利を支払いうのが普通ですが、逆日歩が発生している銘柄を信用取引で買う場合は、逆日歩を受け取ることができるので、金利より逆日歩が大きくなり得をする可能性があります。
逆日歩を狙って信用買いをするとこういうお得な事もあります。

逆日歩を狙って信用買いでどれ位もうかるか?(例)

逆日歩は普通、銭単位ですが大量の株不足の場合逆日歩の金額の桁が上がり、1円、2円になる事もあります。
仕手株の低位株などには株価50円で1円の逆日歩が付いたりする銘柄もあります。
業績の悪化、倒産や経営破綻などを予想して大量に売り込まれ、株価も低水準にとどまることが多くなります。
例えば、株価50円の株、2万株を信用取引で買っても約定金額は100万円なので委託保証金30万円弱にしかなりません。

この株に1円の逆日歩が発生した場合には、1日2万円(1円×2万株)の逆日歩がつき、10日間で20万円、1ヶ月で60万円がもらえることになります。

逆日歩を狙って信用買いの注意!

信用取引で買った銘柄が破綻した場合には、株券は紙くずになってしまいます、信用取引の買い建玉がゼロになってしまうのでリスクもかなり大きいですので注意が必要です。

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